プレミアリーグ 第11節
上位同士のヴィラパークでの一戦は前半からホームチームが優勢に試合を進める。
28分にブエンディアのゴールで先制すると40分にもオナナのゴールで突き放した。
後半になっても勢いそのままヴィラが攻勢を続ける。
後半32分にバークリー、37分にマレンがゴールを決め試合終了。
ボーンマスはまさに完敗となった。
前半ジョエリントンがアクシデントで交代するも27分にバーンズのゴールで先制。
しかし後半入って早々にシャーデのゴールで追いつかれたニューカッスルはバーンが28分に2枚目のカードで退場。数的不利の状況となる。
すると後半33分にPKを献上しチアゴに逆転ゴールを許すと試合終了間際にもチアゴに決められ試合終了。
ブレントフォードが数的優位を生かし勝ち切った。
ここまでホームで思うような成績を残せていないスパーズ。
この日も自陣でのミスからエンベウモがかつての恩師へ痛烈なプレゼント弾をお見舞いした。
後半に入っても中々攻め手のないスパーズだったがテル、オドベール、ウドギが交代で入り状況を打開する。
後半39分にテルのゴールで追いつくと終了間際にリシャルリソンが逆転ゴールを決めた。
このまま試合終了かと思われたラストプレーにデリフトが決めて同点に。
お互い勝ち切りたかった試合となった。
エヴァートン2-0フラム
不調のフラム相手に前半から優位に試合を進める。
終了間際にゲイエのゴールで先制しリードで折り返す。
後半に入って36分マイケルキーンのゴールが決まった。
数字的には互角といったところだが終わってみたら2-0でエヴァートンが勝利した。
ウェストハム3-2バーンリー
ともに降格圏が近い両チーム。
今後を占ううえでも大事な一戦となった。
まずはアウェイバーンリーがフレミングのゴールで先制する。
しかし前半終了間際にウィルソンが同点ゴール。
振り出しに戻して後半へ。
後半に入り、ソウチェクとウォーカーピータースが決めて試合を決めた。
ハマーズにとっては大きな勝ち点3。
ここまで大善戦の昇格組サンダーランド。
この日は首位を走るアーセナルが相手だったが前半から先制する。
バラードがゴールを決め一歩前に出る。
しかし後半、優勝を狙うアーセナルが反撃をする。
エースサカとトロサールのゴールであっという間に逆転。
このまま逃げ切りかと思われたがアディショナルタイムにブロビーが値千金の同点ゴール。
ホームで貴重な勝ち点1を得た。
いまだに勝利のないウルヴス。
スタンフォードブリッヂでも前半こそスコアレスで耐えたものの後半に破綻。
ギュスト、ジョアンペドロ、ネトにゴールを奪われ万事休す。
支配率は36%、枠内シュート0というファンからしても厳しい結果に終わった。
クリスタルパレス0-0ブライトン
2か月連続でチームの月間MVPに選ばれた鎌田。
気づけばチームの軸としてボランチの一角を担っていた。
この日も相方のウォートンとともに中盤を構成した。
しかし両チームとも決め手に欠き、スコアレスドローとなった。
ノッティンガムフォレスト3-1リーズ
ダイシ新監督のもと初勝利が欲しいフォレスト。
しかし先手をとったのはリーズ。
ヌメチャが先制ゴールをあげた。
この日のフォレストはまだ諦めていなかった。
前半のうちに同点にすると、後半エースのギブスホワイトが逆転ゴール。
終了間際にはPKでダメ押した。
久しぶりの勝利は格別なものだろう。
今節屈指のカードとなったこの試合。
先制はシティ。エースハーランドがゴールを決めた。
前半終了間際にはニコゴンザレスが追加点を決めリードを広げる。
後半も攻撃の手を緩めないシティはドクが3点目をゲット。
リヴァプールにシュート7本枠内1とまったく寄せ付けず勝利した。
プレミアリーグ第10節
ブライトン3-0リーズ
前節のユナイテッドとリーグカップではアーセナルに敗戦したブライトン。
立て直しを図る試合となった。
立ち上がりからベテランウェルベックが試合を動かす。
幸先の良い先制弾となり勢いに乗る。
リーズは試合を通してシュート5本と寂しい印象の試合となった。
後半に入ってブライトンはゴメスの2ゴールで完勝。
三笘の不在を感じさせないゴメスのゴールだった。
バーンリー0-2アーセナル
ここまでシーズン通してうまくいっているアーセナル。
この日も前半で試合を決める。
ギョケレシュとライスのゴールであっという間に優位に立った。
後半は温存も含め余裕すら感じられる交代で盤石の勝利となった。
ここ最近プレミアリーグで勝利から遠ざかっていたパレス。
この日もボールはブレントフォードに握られる試合展開。
しかしながら前半にマテタのゴールで先制する。
後半開始早々には相手オウンゴールを誘発しそのまま勝利。
ブレントフォードはボール支配率では上回ったもののシュートまでいけず敗戦となった。
フラム3-0ウルヴァーハンプトン
プレミアリーグ4連敗中のフラムと1勝もできていないウルヴスの対戦。
両チームとも浮上のきっかけを掴みたいところ。
前半9分にセセニョンのゴールでフラムが先制する。
すると前半36分、アグバドゥが一発退場でウルヴスが数的不利に。
後半もなすすべなく2得点を許したウルヴスはまたしても初勝利できず。
昨シーズン残留の立役者はこの試合ももって解任されることとなった。
ノッティンガムフォレスト2-2マンチェスターユナイテッド
こちらも監督交代で浮上のきっかけを掴みたいフォレスト。
勢いに乗ってきたユナイテッドをホームに迎えての一戦。
ボールを支配するユナイテッドは前半にカゼミロのゴールでリードしハーフタイムへ。
しかし後半頭にギブスホワイトの一撃で同点にされると2分後にザボーナに逆転ゴールを許した。
それでもアマドディアロのゴールでなんとか追いついたユナイテッド。
そのまま終了しドロー決着となった。
ホームでリーグ戦勝ち切れていないスパーズ。
この日も試合開始早々にアクシデント。
先発起用となったベリヴァルが脳震盪で早々に交代を余儀なくされた。
その影響もあってかバタつきジョアンペドロに先制を許す展開。
後半に入っても糸口を掴めずチェルシーに攻め込まれそのまま試合終了となった。
そんな状況を救ったのはやはりエースのサラー。
前半終了間際にゴールを奪い後半にはフラーフェンベルフのゴールで突き放した。
システムや選手起用で悩んでいるリヴァプールにとって勝つことが特効薬になるだろう。
こちらも好不調対照的な両チーム。
開始早々からその通りのゲーム展開となる。
前半4分にニューカッスルがマーフィーのゴールで先制。
この試合もこのままニューカッスル有利かに思われたが、
前半のうちにハマーズが反撃。
35分にパケタのゴールで同点に追いついた。
その後オウンゴールとソウチェクのゴールで逆転したハマーズが勝利。
ここまで好調のボーンマス。
しかし今節の相手は苦手なアウェイシティ。
この日も相性通り試合は進む。
エースハーランドのゴールで先制される。
反撃したいボーンマスはタイラーアダムスが同点ゴールで振り出しに戻す。
ところが再びハーランドに決められリードを奪われる。
後半にはオライリーに決定弾を決められ万事休す。
スタジアムオブライトでの試合はエンディエアのゴールでエヴァートンが先制。
ボールを握ってシュートも放っていたサンダーランドだが前半は決め切れず。
後半に入り開始早々にジャカが同点ゴールを決めそのまま試合終了。
互いに譲らずドロー決着となった。
プレミアリーグ第9節
リーズ2-1ウェストハム
シュタッハの軽度の怪我によりスタメン出場となった田中。
そのリーズが開始15分でアーロンソンとロドンがゴールし2点のリードを奪う。
後半に入りウェストハムも反撃に出る。
マテウスフェルナンデスのゴールが決まったが後半45分で時すでに遅し。
リーズがそのまま逃げ切り久しぶりの勝利を飾った。
ともに好調なチーム同士の試合。
先手を取ったのはホームのチェルシー。
今夏、ユナイテッドから移籍してきたガルナチョが先制点をあげた。
サンダーランドは開始早々苦しい展開になったが慌てることなく試合を進め、22分に同点に追いついた。
さらに後半アディショナル、カウンターから最後は途中出場のタルビが流し込み逆転。
アウェイサポーターに最高のプレゼントとなった。
ニューカッスル2-1フラム
ここ最近ピリッとしないフラム。
この試合も前半から主導権を握られる。
前半18分にジェイコブマーフィーに先制点を奪われる。
後半に入りルキッチのゴールで同点に追いつくが終了間際にギマランイスに決められ万事休す。
プレミアリーグ4連敗となった。
マンチェスターユナイテッド4-2ブライトン
一時期の解任騒動はどこへやら、アモリムユナイテッドはなにかを掴んだように思える。
この試合も勢いそのままにクーニャ、エンベウモが躍動。
あっという間に3得点をあげ試合を決めたかに思われた。
後半にブライトンに1点差に詰め寄られるもエンベウモのゴールで突き放した。
詰めの甘さは気になるが一時期の停滞に比べたら明るい材料だ。
こちらはうって変わって不調になったリヴァプール。
スロット2年目はバランスを崩している印象だ。
この試合もワッタラ、シャーデのゴールで2点ビハインドの展開。
前半終了間際にケルケズのゴールで1点を返してなんとかハーフタイムへ。
後半に入って追いつきたいリヴァプールでしたが後半15分にPKを献上。
これをチアゴに決められ再び2点差となってしまった。
終了間際にサラーがゴラッソを決めるも敗戦。
サラーのゴールが一筋の光となるか。
悪い流れを次こそ断ち切りたい。
ポステコグルーを解任したフォレスト。
好調のボーンマスの前でどういう試合を行えるか注目だった。
しかしチーム状況は如実に試合に出てしまった。
前半25分、40分と得点したボーンマス。
ホームで危なげない試合展開で完勝。
フォレストは今後どう立て直していくのか。ダイシ新監督も含め注目だ。
この試合とても固い試合となった。
アーセナル、パレスともにシュート数は一桁。
枠内もアーセナルの3本のみと守備がお互いに光った試合だった。
決勝点をあげたのは皮肉にも昨年までの10番だった。
鮮やかなボレーと叩き込みセレブレーションはもちろん控えめだった。
アーセナルは首位独走態勢に入った。
絶好調の男ハーランド。
この日も得点をとれるのか注目だった。
しかしホームのヴィラもここ最近好調で前半19分にキャッシュのゴールで先制するとシュートは倍以上打たれたものの堅い守備でゴールを割らせずウノゼロで勝利した。
シティにとっては首位追走に痛い敗戦となった。
ウルヴァーハンプトン2-3バーンリー
このままいくと最終的に残留争いをするかもしれない両チームの試合。
アウェイバーンリーがフレミングの2得点で先手を取るもウルヴスが前半のうちに追いつく展開。
試合はそのまま後半アディショナルタイムへ。
フォスターが劇的な決勝ゴールを決めてバーンリーが競り勝った。
ウルヴスはホームで痛すぎる敗戦。
エヴァートンはベトがネットを揺らすもVARの判定で取り消しに。
すると前半19分にファンデフェンがコーナーから押し込みスパーズが先手を取る。
さらに前半終了間際にも再びファンデフェンがコーナーからヘディングを決め追加点。
エヴァートンはチャンスを作るもヴィカーリオのビッグセーブにあいネットを揺らせず。
逆に終了間際にサールに追加点を許しスパーズが勝利。
プレミアリーグ第8節
いよいよ解任へのカウントダウンが始まったとされるポステコグルー。
チェルシーをホームに迎え文字通りの負けられない試合が始まった。
前半から攻勢に出たフォレスト。幾度となくチェルシーゴールに襲い掛かった。
ゴールネットは揺らせなかったものの期待感のある前半だった。
しかし後半開始早々に立て続けに失点。
課題のセットプレーから3点目も献上。
ホームサポーターの祈りも虚しく敗戦となった。
試合途中で会場を後にしたフォレスト会長は試合後にポステコグルー監督の解任を通達。
就任からわずか2か月というスピード解任となった。
ブライトン2-1ニューカッスル
三笘欠場が続くブライトン。
この日はエースウェルベックが気を吐いた。
前半に先制点をあげるとウォルトメイトに同点弾を浴びるも後半39分に勝ち越し弾。
安定しないチームの中でベテランの力で勝ち点をもぎ取った。
バーンリー2-0リーズ
昇格組同士、負けられない一戦となったこの試合。
試合を動かしたのはバーンリーだった。
ウゴチェクが先制点を決めその後はブロックを作りながらカウンターという展開に。
リーズはボール支配率シュート本数も5倍近く放ったものの同点にできず、
すると後半23分に追加点を献上し万事休す。
バーンリーが貴重な勝ち点3を手にした。
好調のボーンマスはクルーピのゴールで前半のうちに2点のリードを奪う。
ホームで劣勢の状況となったパレスだったが後半、エースマテタがチームを救う。
後半19分、24分に立て続けにゴールを決め同点とした。
ドラマが待っていたのは終了間際だった。
後半44分クリスティーのゴールで勝負あったかと思われたがホームチームが意地を見せ。
アディショナルタイムにPKを獲得するとマテタがハットトリックとなるゴールを決め終了。
最後まで手に汗握る展開となった。
ここまでしっかりと勝ち点を積んでいる印象のあるエヴァートン。
しかし要塞エティハドでは難しい試合となった。
試合開始からボールを支配され押し込まれる展開。
前半はなんとか耐えたものの後半に入りハーランドに2得点され試合を決められてしまった。
ローン元との試合となったグリーリッシュの不在はやはり大きく敗戦となった。
あと一歩で初勝利を逃し続けるウルヴス。
今日こそはと臨んだ昇格組サンダーランドとの一戦は前半からムキエレに先制パンチを食らった。
チャンスを作りながらシュートも12本放ったがゴールは割れず、
逆にサンダーランドがダメ押しの得点をあげ試合終了。
プレミアリーグ8試合勝ちなしと苦しい状況は続く。
フラム0-1アーセナル
絶好調のアーセナル。難敵のフラムそしてクレイヴンコテージでの試合。
この日もアーセナルを救ったのはセットプレーだった。
トロサールが決勝弾を叩き込み辛くも勝利。
ここ最近のアーセナルは困ったときのセットプレーで勝ち切っている印象が強い。
このまま首位独走となるか。
トッテナムトーマスフランク監督はヴィラを苦手としている。
エメリとは相性が悪く払拭したい一戦だ。
開始5分、セットプレーの流れからベンタンクールが押し込み先制点を取る。
しかしロジャーズのゴラッソで試合を振り出しに戻されるとチャンスは作るものの決められず。
後半途中出場のブエンディアにこちらもゴラッソを決められまたしてもやられたフランク。
ヴィラは直近6試合負けなしと調子を上げてきている。
アンフィールドに乗り込んでの一戦。
ユナイテッドは幸先よくエンベウモのゴールで先制する。
後半にガクポのゴールで追いつかれアンフィールドの空気になったところだったが、
最後に決め切ったのはマグワイアだった。
批判も受けることが多いマグワイアだったがここぞの場面で頼りになる男。
今シーズン苦しんでいるウェストハム。
この日も前半終了間際にチアゴに先制点を許す展開。
すると後半から一気に3枚代えを遂行。
打開を図ったが決定打に欠け最後はイェンセンにとどめをさされた。
プレミアリーグ第7節
ボーンマス3-1フラム
先制したのはフラム。
後半にセセニョンのゴールで試合を優位に進めた。
しかしボーンマスにはこの男がいた。
セメンヨのゴールで追いつくとクライファートも続きあっという間の同点。
さらに仕上げもセメンヨが決めて勝利した。
プレミアリーグでもっとも注目を浴びていると言っても過言ではない男の活躍はまだまだ続く。
リーズ1-2トッテナム
前半にスパーズはマティステルの今シーズン初ゴールで先制する。
リーズもすかさずオカフォーが同点ゴールを決めてホームサポーターを沸かせる。
後半に入り12分、ここまでスパーズで存在感を放っていたクドゥスに待望のゴールが生まれ勝ち越し。
その後リーズの猛攻を受けたスパーズだったが最後は5枚にするなど堅実な試合運びで勝利した。
好調アーセナルはこの日もデクランライスの恩返し弾で先制。
相手サポーターにノーセレブレーションで敬意を表した。
後半にはサカがPKを沈めてクリーンシートでの勝利。
一方のウェストハムはシュート4本、枠内0という散々な結果だった。
監督は代わったものの苦しい状況は続く。
アモリム体制続投の中でなんとか勝利したいユナイテッド。
この日はマウントが前半8分にゴールを決め幸先よくスタートした。
その後、31分にシェシュコが待望のゴールを決め追加点。
その後もサンダーランドに隙を与えず勝ち切ったユナイテッド。
支配率、シュート本数でも上回り上々の試合運びだった。
ここまで連日退場者を出し苦しい試合をしてきたチェルシー。
先にお話しするがこの日も退場者が出ることに、、、
先制したのはチェルシー。
カイセドのスーパーゴールで先手を取った。
リヴァプールは後半ガクポの同点ゴールで追いつくも終了間際にドラマが待っていた。
途中出場のエステバンが値千金の決勝ゴール。
退場したのは監督のマレスカだったがその出来事も忘れることができそうな結果となった。
アストンヴィラ2-1バーンリー
ようやくエンジンがかかり始めたアストンヴィラ。
この日も高い集中力で試合に入るとドレンマレンのゴールで先制。
後半にもマレンのゴールで突き放しエースワトキンスの不調を感じさせない活躍を見せた。
バーンリーは1点を返すも反撃も及ばず。
勝ち切ったヴィラは負けなしを継続。
ここまで安定した戦いを見せているパレス。
前半にムニョスのゴールで先制する。
しかし新スタジアムで強さを見せているエヴァートンは後半PKで同点にすると、
アディショナルタイムに今期の象徴グリーリッシュが劇的逆転弾を決め勝ち切った。
移籍してきた意味を証明し続けるその姿はとてもクールだ。
ポステコグルー新監督はここまで6戦勝ちなし。
この日もチャンスは作るもののゴールは奪えず。
ニューカッスルは後半に入りギマランイスとウォルトメイトのゴールでしっかり結果を残した。
ウォルトメイトはイサクの穴を十分に埋めるだけの活躍はしている。
この調子でいけば移籍金の高さに驚くものはいなくなるだろう。
ウルヴァーハンプトン1-1ブライトン
前節、あと一歩で勝利を逃したウルヴス。
前半にオウンゴールで先制するとこの日も後半までリードで進める。
しあし後半の41分ファンヘッケに痛恨の同点弾を決められまたしても勝利には届かなかった。
2試合連続で勝ち切れなったチームにサポーターもフラストレーションが溜まるだろう。
試合運びはいいだけにクローズする流れを早く作りたい。
絶好調とまではいかないもののしっかり勝ち点を積み上げているシティ。
その立役者ハーランドがこの日もゴールを決めた。
前半9分にあげたゴールが決勝点。
今シーズンの得点王は彼なのかもしれない。
【番外編】歴史的勝利

2025年10月14日、日本サッカー界にとって大きな1日となった。
日本サッカーは幾度となくその高い壁に阻まれてきた。
東京スタジアムには約4万5000人もの観客が集まりサムライブルーへ熱い視線を送った。
試合開始からやはり王国ブラジルが優勢に試合を進める。
押し込んだ中、前線でボールロストしたとしても即時奪回を行ってきた。
日本としては5バックのブロックを形成する中で奪った瞬間に囲まれロストする場面が多く見られた。
前半26分、試合が動く。
パウロエンヒキが右サイドで3人目の動きで裏に抜け出すと見事なアウトサイドシュートでゴールを奪った。
日本の守備の人数はいただけに完全に崩されての失点だった。
さらに32分、アタッキングサードで回され、パケタがフライスルーパスを送った先にはマルティネッリがいた。
落ち着いてゴールに沈めあっという間に2点目を奪った。
この状況をみると誰もが敗戦の二文字どころか大敗もあると感じただろう。
結局日本は前半、決定的なチャンスは南野のシュートひとつに終わり前半を終える。
後半、森保監督は前線からのプレスを行わせた。
自陣に引きこもる戦術よりもハイプレスでショートカウンターという選択だった。
この采配が見事的中する。
7分に相手DFがバタついたところを南野が奪いゴール。
日本の勇敢な魂に火をつけるには十分すぎる1点だった。
さらにすかさず伊東純也を投入。さらに前線からの圧をかける。
すると後半17分。伊東の折り返しに逆サイドの中村が合わせついに同点。
ブラジルとしては直前に中盤のギマランイスを下げており、中盤のつなぎ役を失っていた。
さらに日本は後半26分、またまた伊東のコーナーに合わせたのはエースの上田だった。
ついに2点差を逆転した日本。ブラジルもさすがに焦りの色が見えた。
前半のような落ち着いたパス回しは影を潜め、ブロックを敷いた日本を崩しきれず。
そのまま試合は終了した。
日本サッカー界の歴史に新たな1ページが刻まれた。
「ブラジルに勝ったとはいえ親善試合でしょ」
たしかにブラジルはフルメンバーではないが日本もそれは同じである。
三笘や遠藤、守田、板倉などの主力選手は欠場している状況での勝利は層の厚さを感じる。
この1勝を無駄にしないためにも来年の本大会はぜひ結果を残してほしいものだ。
ワールドカップの決勝でこのリベンジマッチを観たいと切に願う。
#日本代表 #サッカー #ブラジル
プレミアリーグ 第6節
前節チェルシーとの試合を制したユナイテッドはこのまま勢いに乗るべく敵地に乗り込んだ。
しかし試合を優位に進めたのはホームチームだった。
前半8分、20分とこの夏加入した期待の新戦力チアゴのゴールで2点をあっという間にリードした。
かつてのエースエンベウモの前での活躍はビーズにとってこの上ない展開だろう。
一方ユナイテッドも期待の新戦力シェシュコのゴールですぐに1点を取り返し折り返す。
後半に入ってもお互いに譲らずそのままの終了間際へ。
アディショナルタイムにイェンセンがとどめを刺しユナイテッドを返り討ちにした。
彼らが波に乗り切れない象徴のゲームとなってしまった。
チェルシー1-3ブライトン
前節退場者を出し苦しい試合となったチェルシー。
この日も似たような展開となってしまった。
前半にエンソフェルナデスのゴールで先制し折り返す。
迎えた後半8分、チャロバーが一発退場でまたもや10人となってしまう。
ここからブライトンの猛攻を受けることとなる。
三笘に代えてウェルベックを投入したブライトン。
この采配がずばり的中する。
後半32分ついにゴールをこじ開けた。さらに終了間際にはデクーパーが逆転ゴール。
さらにはウェルベックの追加点も添えて見事な勝利を飾った。
ここまでリーグ、カップ、CLとすべてのコンペティションで全勝のリヴァプール。
難敵のクリスタルパレスとの対戦となった。
前半9分、パレスはイスマイラサールのゴールで先制点をあげる。
セルハーストパークの雰囲気は盛り上がりその後もブロックをうまく組みながら試合を進める。
しかし後半42分、キエーザが起死回生の同点ゴールを決め試合は振り出しに。
このまま試合終了かと思われた後半52分ドラマが待っていました。
途中出場のエンケティアがゴールを奪い勝利へ導いた。
支配率は3-7でリヴァプールが圧倒したものの、シュート本数は15-18と互角だった。
グラスナー采配恐るべしと言ったところだろう。
リーズ2-2ボーンマス
先制したのはボーンマス。
絶好調のセメンヨのゴールで先制。
ホームのリーズも反撃。
ジョーロドンがゴールを決め振り出しに。
後半の立ち上がりにロングスタッフが逆転ゴールを決める。
その後試合をクローズにかかったリーズだったが後半アディショナル、
クルーピに同点ゴールを許しドローで終了。
ホームで痛い引き分けとなった。
マンチェスターシティ5-1バーンリー
前半12分にシティがオウンゴールで先制点をあげる。
ブロックを作ってカウンターを仕掛けていたバーンリー。
38分にアンソニーが見事に同点ゴールをあげスコアタイに戻す。
必死に守っていたバーンリーだったが後半にヌネスにゴールを割られると
立て続けに失点し終わってみれば5失点の大敗。
前半はうまく守っていただけにオウンゴール2つなどが大きく響いた。
いまだにポステコグルー新体制で勝利のないフォレスト。
これまで先制しながらも追いつかれる展開だったがこの日はサンダーランドに先制を許す展開。
ボール支配率は65-35で上回り、シュート数でも倍のシュートを放ったがゴールは遠く。
ホームで痛すぎる敗戦。いまだ勝利無しに新指揮官はなにを思うのか。
さらに会長はどこまで我慢できるのか。見ものである。
ここまで全敗中のウルヴス。
しかし今日の相手スパーズはここ5戦負けなしと相性抜群だ。
その相性通りなのか前半苦戦はするもののなんとか耐え後半へ。
すると後半9分にサンティアゴブエノがセットプレーから仕留め欲しかった先制点を奪取。
後半から5バックぎみに守っていたウルヴスはさらに強固に試合を進める。
時計の針はアディショナルタイムまできていた。
ついに長かったトンネルを抜けるかに思えた後半49分。
パリーニャが同点ゴールを突き刺し勝利は手元から零れ落ちてしまった。
アストンヴィラ3-1フラム
こちらもなかなか結果が出ていないアストンヴィラ。
この日も開始早々にラウールヒメネスに先制点を許す苦しい展開。
しかし前半のうちにエースワトキンスのゴールで息を吹き返すと
後半にマッギンとブエンディアのゴールでフラムを突き放した。
ようやくのリーグ戦初勝利に沸いたヴィラパーク。
ヨーロッパリーグとの過密スケジュールだが次節バーンリー戦を取れれば一気に波に乗れそうだ。
新エース、ヴォルテマーデが早速試合を動かす。
イサクの代役として連れてきたこの夏だがしっかりとここまで役割をこなしている。
後半に入りアーセナルが反撃。
メリーノのゴールで同点に追いつくとガブリエウが逆転ゴールを決めた。
そんな殊勲の決勝点をあげたガブリエウだが先制点献上後にボールと関係のないところで、
ヴォルテマーデに対して不必要な肘うちを行っていた。
そしてもうひとつお互いにPKの判定に関しても物議をかもした。
アーセナルはギョケレシュがポープに倒され一時はPK判定もVARで覆った。
そしてサリバの手に当たったシーンでは故意ではないとしての判定かPKにはならず。
難しい試合となった。
最後はこの試合、
エヴァートンは前半18分マイケルキーンのゴールで先制。
試合は五分五分で進み後半へ。
後半20分にボーウェンの同点ゴールが決まり試合はそのまま終了。
両チーム痛み分けのドローとなった。